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A:(重要)レースに着いて、受付けが始まっていたらエントリー確認を済ましてしまいましょう。なにを置いてもまずは、受付からです!!!
B:受付をすますと、ゼッケンプレートやエントリー者の紹介パンフなどをもらえる筈です。説明がある通りゼッケンや計測用のセンサーをバイクに取り付けバイクの組立・チェックを行います。着替えて準備運動をしたら試走に行きましょう。
C:試走は出来る限り走りましょう。コースを丹念にチェックして走りやすいラインを探したり、危険そうなポイントをしっかりと確認しておきましょう。
D:スタート時間になるまでに、いま一度バイクのチェックをして、走行中に補給する水分をボトルにいれて用意します。 ※ 注:スタート時に、こぎ出しをスムーズに行う為にギアの選択を済ましておきましょう。(前回、坂の途中から走り出すレースでミドルの6.7枚目に入れたまま走り出して、硬直してしまった僕・・・) あとは、スタートして楽しむだけです。一生懸命楽しめば、おのずと結果はついてきます!!それに満足できなければ、また次のレースに向けて練習して結果を出しましょう。今回は、極々あたりまえのことを書いてしまいましたが、未だレースの存在や、エントリーの気軽さを知らない方が多い気がします。もっとレースに興味を持って楽しいMTBレース環境が出来ればとおもい、今回は入門編を企画しました。ですから、コラムを覗かれて興味を持った方は、気軽にエントリーして下さい。また、質問等も掲示板や直メルでバンバンしてくださ〜い。
次回予告!練習のアレコレ(スーパーバイザーのアドバイス
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@:まず心構えですが、レースを楽しむ!!MTBを楽しむ!!!これに尽きます。どんな人にも最初のレースがあります。まずは、楽しんで、完走して ケガせず帰る。このくらいの心構えではじめる方がよいでしょう。
A:レース前の練習は必ずやりましょう。借り物の自転車や、買ったばかりのバイクでいきなりレース場にのり込むのはやはりまずいでしょうね。 練習を少しでもして、MTBがどんな物か、オフロード走行がどんな感じかを確認してから走ったほうがなおのことベターです。 それにバイクに慣れていたほうが幾分かは余裕が出来て、たのしめますからね。
B:エントリーは余裕をもって行う。その、レースを楽しむ為に練習する期間を設定できますし、レースのオーガナイズによっては、エントリーを受理した順にスタート時のグリッド(並び順)が決められるところがあるからです。前が少ない方が、スタートはしやすいですからね。
今回は、レース場に行くまでのお話でした。
最近はレース場が寂しい感じがします。事実エントリー者が少ないので、盛り上がりに欠ける気がしないでもありません。
これをご覧になって少しでも興味を持たれた方は、気軽にレースに参加してみて下さい。レース場でお会いしましょう。
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次回予告!レース入門2(レース場での準備)