じ〜コラム

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シクロクロス
シクロクロスは、その昔ロードバイクレーサーが冬のトレーニングとして ロードバイクにストッピングのあるカンチブレーキと太目のタイヤを 装着したロードバイクで野山を走り練習としたところがはじまりと聞いています。 走行しにくい場所は(障害物や、階段など)かつぎ、自転車を素早く乗り降りする ところに特徴があります。 マウンテンバイクコースは全て乗車可能である必要があります。 (自転車を降りて押すのは選手の勝手ですが) MTB(クロカン)の場合は、バイクのサスペンションやファットなタイヤのお陰で 走行が可能な部分も、シクロバイクではタイヤが細くグリップ力も乏しい為 押し担ぎが必要になってくる訳です。またシクロクロスはストップ・アンド・ゴーの 繰り返し で、一度障害物等でスピードを殺し、またスピードを上げていく、インターバル的 自転車競技で、ロードレースとクロカンレースの両方の要素をもち、集中力、持久力 が求められます。
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こんばんわ。
以下は、ベース作りに関して森崎さんからの、面白く上手にたとえられたレポです。
ベース作りには、エンジンパフォーマンス(しんぞ〜ですな) を向上させてやる事です。 なぜなら酸素を以下に効率よく全身に送り出せるかで、出力や疲労の蓄積の仕方が 決まってくるからです。ムキムキのマッチョでも、心臓が強くなけりゃただの肉。 ガソリンだけでは車は走りません。(空気も無いとね)
ではどうすれば心臓(心肺機能)は強くなるのか? それは日々の練習しかありません。 ただ走ればええのか?っちゅーと言えばそうではありません。 効率が悪すぎます。 持久力をつけるには時間がかかって当然です。 これは貯金をするような物です。 しかしそうも言ってられないのが、職業を持った大人の辛いところ。 そんなときには心拍計です。 低い負荷で20分以上(出来りゃ30分か?)毎日乗ってやります。 朝晩できれば最高でしょう。 そうすることで、エネルギー生産の効率が良くなり疲労がたまりにくくなってきま す。 効率よくエネルギーが生産されるようになると、自然とペースが上がってくるよう になります。 こうして持久力(エネルギー生産の効率)を向上させてやる事で、自然と登りも早く 登れるようになります。これを車のエンジンと同じ考え方で説明すれば
ガソリン=食事 ええ物でなくてもバランスが大事!
オイル=血液 汚れ(=疲れ)が溜まっていては力は出ません
ラジエタークーラント=水分 脱水症状はいけません!
ということになりますな。エアフィルターの詰まった、オイルとオイルフィルターの交換もしていない、点火 プラグがちびちびのエンジンと、日頃のメンテナンスがしっかりとされているエンジン とでは、同形式のエンジンでも出力も違えば燃費も違いますつまり、日頃の練習で吸排気系(心肺機能)を手入れすれば、自動的に脂肪が燃焼され体重が軽くなります。体重が軽くなれば当然登りの楽になりますね。 しかもこれと比例してエネルギー生産効率が向上しているので、同じエネルギーを生 産するのでも、疲れ方が少ない=同じ疲労の蓄積の仕方でよければ、より高出力が 出せることになります。 インターバルとかウエイトはその補助的なものであって、あくまでもメインのト レーニングになるわけじゃぁ有りません。 持久力がしっかりしてから更に、パワーアップをする場合にのみインターバルト レーニングが必要なのです。 やりすぎた場合、現在必要の無い筋肉(ウエイト)をつけてしまうことになり、 帰って遅くなる事も考えられます。 まずはロングでスローなディスタンス(LSD)から始めましょう。 インターバルトレーニングやウエイトトレーニングはやったぞ!という気持ちには なりますが、しっかりした基礎が出来ていない人にはまだ必要は無いのではないで しょうか?まずはレッツLSD!! どうしてもやりたければ、涼しくなる秋まで待ちましょう。
以上です。
このシリーズは、森崎氏の提供と記しておいてください。ではでは。
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レース入門2(レース場での準備)
(入門編ですから、初心者を対象にかいています。)
@:朝は、移動もありますから早起きがあたりまえですね。前日、早く寝たにもかかわらず眠いはず。ここは朝食なんてすぐ食べれないでしょうね。(僕は、寝起き喰いが結構出来てしまうタイプなのであまり参考になりませんが)自分がエントリーしているレースのはじまる2時間程前に食べればよいでしょう。現地に到着する前にコンビニなどで、食料・水・補給食など買い込んで用意とします。 ※ 注:朝食前にオレンジジュースを加えると、胃が起きだして活発に活動します。消化がよくなり、レース前のエネルギーチャージに貢献することでしょう。

A:(重要)レースに着いて、受付けが始まっていたらエントリー確認を済ましてしまいましょう。なにを置いてもまずは、受付からです!!!

B:受付をすますと、ゼッケンプレートやエントリー者の紹介パンフなどをもらえる筈です。説明がある通りゼッケンや計測用のセンサーをバイクに取り付けバイクの組立・チェックを行います。着替えて準備運動をしたら試走に行きましょう。

C:試走は出来る限り走りましょう。コースを丹念にチェックして走りやすいラインを探したり、危険そうなポイントをしっかりと確認しておきましょう。

D:スタート時間になるまでに、いま一度バイクのチェックをして、走行中に補給する水分をボトルにいれて用意します。 ※ 注:スタート時に、こぎ出しをスムーズに行う為にギアの選択を済ましておきましょう。(前回、坂の途中から走り出すレースでミドルの6.7枚目に入れたまま走り出して、硬直してしまった僕・・・) あとは、スタートして楽しむだけです。一生懸命楽しめば、おのずと結果はついてきます!!それに満足できなければ、また次のレースに向けて練習して結果を出しましょう。今回は、極々あたりまえのことを書いてしまいましたが、未だレースの存在や、エントリーの気軽さを知らない方が多い気がします。もっとレースに興味を持って楽しいMTBレース環境が出来ればとおもい、今回は入門編を企画しました。ですから、コラムを覗かれて興味を持った方は、気軽にエントリーして下さい。また、質問等も掲示板や直メルでバンバンしてくださ〜い。

次回予告!練習のアレコレ(スーパーバイザーのアドバイス
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レース入門
今回は、シーズン真只中のレースについてコラムってみます。 偉そうにいっても、僕もビギナークラスなのでホント入門編です。
つい、このあいだもレース参戦してきたので、失敗談も交えてお話します。
(入門編ですから、初心者を対象にかいています。)

@:まず心構えですが、レースを楽しむ!!MTBを楽しむ!!!これに尽きます。どんな人にも最初のレースがあります。まずは、楽しんで、完走して ケガせず帰る。このくらいの心構えではじめる方がよいでしょう。

A:レース前の練習は必ずやりましょう。借り物の自転車や、買ったばかりのバイクでいきなりレース場にのり込むのはやはりまずいでしょうね。 練習を少しでもして、MTBがどんな物か、オフロード走行がどんな感じかを確認してから走ったほうがなおのことベターです。 それにバイクに慣れていたほうが幾分かは余裕が出来て、たのしめますからね。

B:エントリーは余裕をもって行う。その、レースを楽しむ為に練習する期間を設定できますし、レースのオーガナイズによっては、エントリーを受理した順にスタート時のグリッド(並び順)が決められるところがあるからです。前が少ない方が、スタートはしやすいですからね。

今回は、レース場に行くまでのお話でした。 最近はレース場が寂しい感じがします。事実エントリー者が少ないので、盛り上がりに欠ける気がしないでもありません。 これをご覧になって少しでも興味を持たれた方は、気軽にレースに参加してみて下さい。レース場でお会いしましょう。
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次回予告!レース入門2(レース場での準備)

Eye Wear
マウンテン走行には、シングルトラックは欠かせませんがそれ故にこれからの時期 虫さん達に悩まされる季節になってまいりました。そんな時にマウンテンバイカー 必携アイテム。そうサングラス・アイウェアー・ゴーグルでございま〜す。 暑い日に登りではスピードが出ませんよね!そんな時に虫さんたちは、御丁寧な事に 先導してくれたり、同行してくれちゃったりなんかしたりして、精神力を半減させて くれます。ひどいときには、汗をかいた目元に張り付いたり、目に入ってしまったりと そら〜も〜てーへんでございます。そんな時にサングラスなんかあれば、少しでも目を 保護できますね。また、下りなんかでは虫さん以外にも埃などから目を守ってくれま すから掛けないよりは、掛けたほうが目にもいいし、なにせカッチョいい!! お気に入りのサングラスで走れば気分的にも楽しいこと請け合い!!(セールスしとんか ?)とまぁ、僕もサングラスは一年に1個ペースで手に入れてますね! 選び方としては、目的に合ったレンズが入っているかどうか、そして必ず掛けてみる! 絶対掛けてみる!!鏡を見て似合っているかチェックする!!! レンズはUV対応の物や、目で見た対象物の形状や輪郭がはっきり見えるかなど、 レンズの色・形で見え方が変わってくるはず。オープンワイドなトレールから急に木々が 鬱蒼と茂ったシングルトラックに入った時の、明暗の急な変化に対応したレンズなど、 最近のレンズはさまざまなコンディションに対応してます。 ロードではミラータイプやブラック、マウンテンはイエロー、オレンジなどの暗がりで 凹凸がはっきり見えるもの。DHではいわずと知れたゴーグルタイプですね。 ロード・マウンテンともにスポーツサイクルですから、風や埃などで起こる結膜炎の 予防にも是非、サングラス、ゴーグルなどを検討なさってみては?
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嗚呼〜ロードバイクよ! <その2>
<その1>の様に気持ち良いのはここらまで。 ロードは苦しい練習の中にも楽しさがあります。そう、追い込みです。 マウンテンと違ってその性質上、長時間一定に運動し続けることが出来るロード練で は、 今までに無いかなりのとこまで追い込むことがしばしあります。 そのギリギリのあたりに来ると(気力・根性・ガッツ)系でこいでいる感じがして、 自分にこんな気持ち(気根ガ)系があったなんてと、改めてしったのもロード練で す。 ハンガーノックが絵空事でないことも知ったし、酸欠で頭がボーっとしたのもある意 味 気持ちよかったりするんですよね。(ヤバイけど)そこまで追い込んだ時の気持ちよ さは 追い込んだ者にしか分らないよさだったりするんでしょうね。(自転車乗りM説か ?) 最近では、交流練習が盛んに行われているTrotでありますが、先頃はクラブ内外 合わせて7人でロード練をしたときです、初のドラフティング練習なる物を経験しま した。 このときほど空気の壁を感じた日は、今までに無いというほど感じましたね。 そのスピード故、常に空気を切り裂きながら走っていかなければならない乗り物だ と、 今更ながら感心した練習でした。こういった物理的な面からも、論理的な面からも 自転車の歴史の長さに比例して、奥の深さを感じれずにはいられない嗚呼〜ロードバ イクでした。
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嗚呼〜ロードバイクよ! <その1>
今回は、XCのメリットだけでないロードバイクの楽しみや魅力のお話。 そもそもロードなんて乗らないと思っていた僕でしたが、村パパのXCの為のロード 練 というありがたい(洗脳)教えで!?、「これは乗らねば」とはじまったのでした。 (笑) 去年の6月くらいにローラー車になっていた、C社のバイクを格安で譲り受け乗り出 し ました。初めて乗ったとき、窮屈なポジションに体がついていけず、筋肉痛に陥りま した。 でも、今までにないスピード感・(車より遅くマウンテンより早い)バイクとの一体 感・ マウンテンでは使うことの無かった筋肉の疲労、それを自分自身の体から出力された エネルギーで行っている感覚・・・不思議な感覚が生まれました。 そこからは、走りこめば走りこむほど楽しくなり、マウンテンバイクとは違う新たな 自転車の世界を体感したのでした。 また、走り出した頃は夏のど真ん中で、毎回フライパンの上を走っている様でした が、 しばらくすると季節も秋になり、走る横目にコスモス畑の綺麗な紫が目に飛び込んで きたり、苦しい坂道で一生懸命ペダリングしているときに、鼻一杯に金木犀の香が 飛び込んできたり、道端の毬栗にパンクを気にしたりと、今まで気にもしなかった 自然の営みと言えば大げさかも知れませんが、ロード練であたりまえの季節感を 再確認することができました。そのお陰か僕は最近、日本の田舎風景が好きになって きました。 <その2>につづく・・・
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今回は一ファンライダーとしてのお話。
ロードバイクの薦め!? マウンテンバイクのHPなのに、最近ロード練がやたらと多いTrotですが、 このロード練の背景にはXCの練習の一環として行われているもので、けっして 影ローディー化で無いことと御了承ください。とかくこの練習方を実践している方は 素人にあらず、プロXCライダーもOFF時やインターバル的に取り入れている方法で かなり効果的であります。 その利点として、
@:長距離を一定のリズムや心拍コントロール下でこぎ続けることができる。
A:マウンテンバイクには無いストレートでのこぎ続けができる。(平地のスピード練習がしやすい)
B:のぼりに強くなる。
C:バイクの挙動に敏感になる。
D:ペダリングが廻せるようになる。
E:マウンテンで使っていなかった筋肉を使いだした。
注:Aは村パパ談
僕の短いロード練で得た知識と実際に体得した事を取りまとめてみました。 このように、バイクの基本であるロードバイクは是非皆さんに体感してもらいたいですね。 次回予告!!嗚呼〜ロードバイクよ!(洗脳ではありません。)
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体幹のお話
僕がある人から聞いたお話です。 僕はその人によく、ボデェーケアの事や、スポーツ時に使用する筋肉の事や、シリアスな話から、お笑いまで、ありとあらゆる話をよくします。 そんな話の中から、みなさんにも聞いてほしい僕が「嗚呼〜納得!!」と言ったお話です。 体幹とは、「体の幹」ということで体の中心ということです。 人間の体はいいかげんな物で、鍛えあげれば高いレベルのすばらしい体が出来上がる反面 放っておけば、不健康で普通の生活もままならない体にもなります。 体のセンタードが出ていれば、トレーニングによって高い次元でのバランスのとれた体が 出来上がることでしょう。 僕を例に取ってみると右肩が左より上がっています。これは、19歳の時オートバイで 転倒して左鎖骨を複雑骨折したからです。解かりやすい例ですね。右肩でいつもカバン を肩がけしている人も、右肩が上がっているとおもいます。 このように、体はその人、個人の生活習慣や外的要因によって、その体幹を崩しています。 上記のような例に漏れている人も、体幹を崩す例として立っているとこを想像して下さい。 右利きの人や左利きの人など、人間は利き側が各々にあります。ですから、普通に立っ ていても、体重はどちらか利き足の方に多く掛かっているはずです。これも一種の体幹の 崩れの話です。スポーツは、やはり体の中心を常に意識して行わなければならないはずです、ましてや体幹が崩れていては、高い次元でバランスの取れた体は作れないのです。 このように普段から少しでも、ストレッチや、姿勢や座り方、利き手利き足の使い分け など、考える所は生活レベルからはじまっていることでしょうね。
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イメージのお話
人間はイメージをして、それを出力することで行動する動物です。 「イメージとはなんぞや?」そこから話しましょう。 人間は五感がありますね。その中でも多くの人は視覚から情報を取り入れているはずです。 「見る」・これは眼球の網膜に見たものをやきつけ、そこから後頭部にある脳の中で認識 されて、「見る」が成立するのらしいです。この「見る」は、今までのその個人の経験が イメージとなって、視覚で得た情報を脳で、今までのデーターと照らし合わせてその対象 物の、大きさや、色、形などを判断しているらしいが、未解明の部分が多いようです。 つまり、イメージが大切なのです。色々な経験をすることで、人間は学習していきます。 それは、綺麗な景色をみたり、残酷な映画のシーンであったり、動物が走るとこで あったりと、文化、芸術、スポーツなどなど・・・じゃあ、これがどう僕等と関係が あるか、前振りが長かったけどイメージが高い人は経験が豊で、それら視覚で見たものを より高いレベルで出力できる能力の持ち主ということです。テレビの「ものまね」などかいい例ですね。ものまねが上手な芸人は万人の蓄積されたイメージに近いものまねを 出力することか出来るから、ものまね芸人なのです。 また、前振りになったけど、自転車でも降りのライン取りで、スムーズな人の後ろを トレースすると楽なように、それをもう一度、一人で同じように降れるかどうか? イメージがちゃんと出来ていれば、もう一度出力するだけで、同じようなスムーズな ライン取りが出来るはずです。そこに個人の独創性や、分析力が加わればよりよい イメージが出来るのです。 ですが、それらを高レベルでイメージを出力する運動能力が必要でしょう。 出来るとこは、まずイメージからかな?頭脳も運動させないといけないですね。 スポーツのイメージとは、脳も運動することなのかもしれませんね。

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