初めて参加の山岳グランフォンド。 前日は1時間ほどしか睡眠がとれませんでしたが、まずまずの調子でしょうかね?
今回の出撃は貞さん、くまも、わし、別行動でBATAさん。
坂ばかが400人ほどエントリーがあるようだ。

スタートして本格的な坂に入るまでは数人のパックでコースを進んで行く、
くまもも積極的に先頭を引いたりしている、わしもちょっとだけ先頭は引いた
この後の坂、坂、坂の為にあまり平らな所で足は使いたくないしな。

しっかりした登りが始まるとパックはばらけて、登りの力の差が出始める
わしもクマモのスピードに付いて行くのは最後まで持たないと判断し
スピードを緩め離れて行く、後はぎりぎりのマイペース走行、先は長い・・・
わしの調子はまずまずで後ろの人たちとはどんどん差が開いて
見えなくなっていき63キロくらい走った所でくまもに追いついた
そして67キロ付近でくまもの前輪がパンクだ、「先に行ってください」
とくまも、すぐに追いついて来るだろうと後ろ髪を引かれる思いで先に行く、
しかしその後くまもは後輪もパンクしたようでかなりのロスが発生したようだった
途中三船プロに抜いて行かれた、しかもすぐに見えなくなってしまった
最終的に50分くらいの差があいた、速いわ!
途中、途中のエイドではボトルへの水の補給と梅干しを取り、出来るだけロスが
出ないようにすぐに走り出した、柿の葉寿司も置いていてたけど結局一個も食べずじまいだった。
ゴールしてから頂こうと思っていたけどゴール場所には用意されていなかった、う〜む残念!!
折り返しのエイドではあんパンをバックポケットに詰め込んでスタートした。
そしてココをを過ぎてからは完全に一人旅で、我慢、我慢の連続と暑さとの戦いだ
ボトルで掛水をしてもぬるいが少しの間は涼しさを感じることが出来た。
このペースで180キロ付近まで走るもゴール前の最後の山に入らない
確か180キロなのになんで?ひょとしてコースを間違えたと不安になるも
走り続ける、ボトルの水もほとんど無く辛い、後で聞いた話だけど土砂崩れ
で迂回ルートになり距離が伸びたらしい、しかもその迂回路がかな〜りキツい坂だった。
そしてやっとゴールまでの最後の登り、最後にこの登りは精神的にキツい
が、おやじは頑張った!結局7時間50分ほどで無事完走、スーパーロングでは4番目
のゴールだった。さださん、くまも、BATAさんも無事完走でした。

来年は登坂力を鍛えまた完走をしたいですね。
それと最後まで集中力を切らすこと無く走ることが出来よかったです、オヤジパワ〜っす!
一番後悔したのが小銭を持たずに走ったことだ、エイドが充実していて、途中にコンビニとかは
いっさい無いと聞いていたので持たなかったのだ、しかしコーラの自動販売機は沢山あったのだ
どれだけ飲みたかったことか、あそこで飲んでいたら確実に5分は短縮できたはずだ!「ほんまかいな!
驚いたのはリカンベンドで完走している人がいたのだ!あのポジションであの登りだと
頭に血がのぼりそうだしペダリングもしんどいんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろな。