先週のビンゴは泥に泣いたが今回は快晴でコース整備が行き届いた 絶好のコンディションコースとなりました。 早速試走に出動ですがトロットジャージで揃えた軍団のかっこええ こと。自分も入ってると思うとついニヤけてしまうが自分の顔が かっこいいわけではないので勘違いせぬよう自粛。今回のメンバー のHATさんはシクロで絶好調。くまも―は先週の全日本で後方 スタートからゴボー抜きで好成績をおさめておりこちらも好調。 わしは、ビンゴエキスパートでチェーンジャムに苦しみ無念の4位。 引っ張ってもらうことになりそうだが、逆に引っ張りすぎない様に したいのも山々(足を)。あーでも気いつかうなあ。まっ、とに かく全日本系の強敵ゴロゴロの中、トップファイブくらいが本日の目標 かな?てなわけでスタートライダーはHATさんに。前に60人、 後ろに150人くらいいてはります。複人数チームも多く実際の 人間の数はすんげえ大量。やっぱこの大会は人がたくさん集まり ます。にぎやかでよろしーこってす。コースもおもろいし、天気は ええし。スタートの号砲が鳴る!しかしローリング式なので最初の 舗装で追いぬくチャンスが少なくなってHATさんつらそうだ。 あとはピットに何番目で帰ってくるか?しばらくするとトップが 帰還。エリートの白石選手だ。2位はまだ帰ってきそうにない。 マジで?あなたソロでしょ。はっやー!チョビチョビ数台がピット ロードを走りぬけて行く。HATさんは8位で生還。すぐさまくまも へ交替。ああ緊張する。くまもーの次はワシじゃ。多分くまもーは 5位くらいまで順位を上げて帰ってくるだろう。わしが走ってるとき にもしぬかれたらメンバーに会わす顔がない。試走では決して快調な 感じがしなかった。ほどなくくまもー帰還。順位が2,3個あがった ようだ。たった一周で交替なので後先考えずに最初ッから全開走行に 突入。すでに周回遅れが出ている。シングルで渋滞するのが休憩がわり になるのでシングル以外はとことんダッシュを連発。ヘバルころに シングルトラックに入って渋滞するので予定どおりちょうどいいあん ばいじゃ。それでもときおりお願いして道を譲ってもらう。ゆずって いただいた皆様、この場をお借りして感謝の意を申し上げます。ありが とうございました。なんとか順位を下げずに帰還。HATさんへバトン タッチ。わしが順位を落とさなければあとはHATさんとくまもーが稼 いでくれるだろう。1時間経過で5位に浮上。4位との差は1分ない ようだ。ハイペースでレースが進む。HATさんもくまもーもシングル 渋滞に苦戦しているようだ。まあしゃあないけどね。わしの3回目の出 動の時に4位の背中が遠くに見えた。少しでもはなれないようにグイグイ いくと少しずつその差が詰まってきた。そしてコース後半で背後につい たが、登りが速い!マジで。かろうじてポイント的に追いぬくこともで きたが、登りで抜き返されることは明白なので敢えて背後で様子をみる ことに。相手の闘争心が全開になったらはなされそうなのでおとなしく する。相手もまだこちらを強く意識してないようだ。ベタズケしておけば HATさんとくまもーがなんとかしてくれるだろう。てなわけでHAT さんにバトンタッチ。4位のライダーをユビさしたがわかってくれただ ろうか?くまもーも4位チームを意識して走行。わしに交替するときには 順位は5位→4位に繰りあがっていた。このまま逃げ切りを図ろうとする が、ライダー交代等のスキに抜き返されたようだ。再び5位に転落。 わしの最終走行の時に約20〜30秒前に4位チームを発見。またまた コース後半でなんとか背後が見えるまで追いつく。登りが速いがさっき ほどの強烈さがない。ピット前で背後ベタズケまで挽回。ピット交替で 抜いて順位繰り上げ。よっしゃ。あとはもう一回HATさんとくまもーに まかせりゃ大丈夫だなと、安堵のため息。あーなんとか耐えたなー。っと HATさん最終走行中にSKY RC(2位走行中)のパンクの知らせ。 HATさんもそれを横目に追いぬく。SKY RCさんには気の毒だが 修理しても2度と追いつかれないようひきちぎりのラストスパート敢行。 最後の走者くまもーが出発するときまでに充分なアドバンテージをかせいで 帰還。3位じゃ。強豪ぞろいのこの大会で。くまもーの無事帰還がまちど おしい。まさかここまでイケルとはおもわなかった。運も味方したが、 むしろわしらの真骨頂じゃ。くまもーが無事ゴール!会心の出来じゃ。 この入賞は嬉しい。マジで。勝負と結果にとことんこだわるいいメンバー で万全で乗り切れた。ゴール後、堅く握手。HATさん、くまもー、あり がとう。ほんまによかった。久々に帰り道も喜びが止まらないレースにな りました。
これからまたくまもーは全日本、HATさんはロード、わしはビンゴと 各自の活動に戻るがいつかまたこのメンバーでビッグレースを席巻できる 日がくることを楽しみにしてまっせ!
−あとがき− レース中に進路を譲っていただいた皆様、本当にありがとうございました。 一部でご迷惑をお掛けしながら追いぬかせていただいたこともございました。 お詫び申し上げます。また走行中に応援していただいた皆さん、ありがとう ございました。振り帰って挨拶する余裕はありませんでしたが、心中では パワー100倍、勇気100万倍でした。また皆様とレースや山でお会い できる日を楽しみにしております。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>村パパ君の一言<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
今回は先週のビンゴの疲れが残っているのか体が重く思うように走れなかったなぁ、と言い訳をさせて!
まずはスタートして1時間ほどで登りが辛くなってきました、2時間が経った頃には登りで泣きの押しが始まり!トップの白石君にラップされ、2時間30でご臨終でした!う〜んこれも年のせいなのか。
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