2001/7/1JCF ジャパン・シリーズ
J1 XC#5
長野県 白馬岩岳

 4年ぶりにJCF登録をやっちゃいました!もうすぐ39を目前にして、「なに考えてんのん!」 「ほっといてくれ!どこまで出来るか挑戦じゃ!」「お金にもなれへんのに」ってな会話が 僕たち夫婦の間で交わされたかは定かではない。
 さて今回は村パパ、オゲレツののっぽさん、田中っちの3人での出発になりました、車はもとじが提供してくれたのでチャリを楽々3台、荷物も余裕で積載岩岳へGO!。
高速を走っていると雨が降り出し岩岳に着いた頃には土砂降りで駐車場は川のようだった、こんな状態だったので試走はパス、受付を済ませ宿に直行。 現地でトロットのメンバー大西さん、チームBumpsの中馬さん、大音さんと合流します。
結構雨が降っている、運転は田中っち。

豊科インターを降りて途中に寄ったパン屋てんぴさん。蔵をを改造して作っている、こんなところにパン屋さん?看板が無ければ全く気が付かんぞ!味は普通だったなぁ、天然酵母と日本の小麦で焼いているらしい、これが売りかな。

運転の疲れが出たのか宿に着いてしばし仮眠。

レース当日の朝、最高の天気!でもコースコンディションは???は〜おそろしかっ!

いよいよクロカンレースが始まります、朝1は大音さんがビギナーでエントリー 俺はレースの準備で観戦は出来なかったけど途中アナウンスで1位って聞こえてきたがフィニッシュは2位だおしい!、次にスポーツクラスだ、とりあえず俺は入念なアップを済ませ招集場所に行く、スポーツクラスは140人程エントリーしている、俺はJシリーズ初エントリー、ノーポイントなので最後尾スタートになる、しかも昨日の雨のためコースはショートカットされ周回数は2周、ひょっとしてポイントは取れないかもしれないと言う絶望感が頭の中をよぎる・・・でもここは考え直して目一杯走ろうと切り替えいよいよスタートの合図が、しかし最後尾はなかなか進まない、いきなり転ぶ奴が!「あ〜くそ〜」少しでもすきまが出来ると僕はそこに前輪をねじ込んで一人一人追い抜いていく、シングルトラックでは担いで走る!転んで自転車を踏まれている奴もいる、みんな必死だ、最近ロード練習ばっかりだった僕の足には担ぎはかなり辛くふくらはぎがすぐにパンパンになってきたが、そんなことにはかまっちゃいられない!一つでも順位を上げるために必死で走ったペダルを踏んだ!2周目は酸欠で頭はもうろう足はふらふらで何回も転んでしまった(う〜ん情けない)しかし全力で走りきった、しかも順位は6位でやった〜うれぴ〜おやじの底力を見たか〜次は3位までに入ってエキスパートに上がってやる〜って言うことで満足なレースが出来ました。
同じクラスを走った中馬さんは9位でした。
次にエキスパートこのクラスにはのっぽさん、田中っち、トロットから大西さんが走る、100人程がエントリー、のっぽさんは事故後のリハビリライドでなんだか楽しそうに走っていた3周目くらいからか視線がどこを見ているのか?遠いところを見ているようだった、それでも49位できっちりポイントゲットやもんね、田中っちはめちゃくちゃ調子悪そう、走行中メットの中に虫が入って刺されたようでそれが原因だったみたいだ、大西さんは一桁だいを走っていてめちゃくちゃ余裕で走っているように見えてなんだか凄い!しかし最終回に転んで足が攣ってしまい数人にパスされ15位でフィニッシュあ〜もったいない、でも来年はエリートクラス?
女子エリートは南部ちゃんが余裕で優勝、男子エリートは鈴木雷太が優勝だった。

南部選手:トレック
生で男食いを目撃しました、やっぱり男かも?早すぎる!


のっぽさん

のっぽさんの上り
リハビリライドにしては力強い!


田中っち、辛そうだった


余裕のライドか〜

レース直後の大西さん。


コースコンディションは朝から天気は良くスポーツクラスが終わった頃から路面も乾きだし走りやすくなったようだ、ビギナーでエントリーしたチームBumpsの大音さんはやっぱりビギナーでは満足出来ないらしく、JCF登録をすると言っていた。結局俺は右足捻挫とチャリのグリップ破損をやってしまった、田中っちはあたまを虫に刺された。レースが終わり宿で風呂に入ってお餅をご馳走になった、俺もたいがい食ったけどのっぽさんと田中っちの食欲にはまいった!最後にもとじ車の提供ありがとう、みんなも一度は登録レースを経験してくれ面白いぞよ。



雑煮

こっちはきな粉餅
いったい餅何個食った?

終わり
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