ビンゴ第一戦
レポーターは親分なのだ
2月27日、日曜日スーパービンゴ初戦(プラザ坂下)の陣はジェームスさん、親分のツインクラス&松本くん、こしやまくん、西居さんたちのエブリバデイクラスで出動。他のみんなは見合わせ、ちょっと布陣がさみしい...。サヌキヤ発5:30,会場には1時間半で到着、受け付け8:00〜、ひまをもてあまし、松本君は就寝開始なのであった。
前日までの雪が溶けてコースが超マッド、試走をすませた人は耕運機と成り果てた愛車を押して帰ってくる始末。このレースはメカトラと完走可否が結果を左右しそうだ。
スタート10:00、ツインズ組第一ライダー親分は練習不足の不安を抱えロウスタート、にしてもマッドは進まない。チェーンジャムギリギリでごまかして走るも1周回後半は泥ズマリで下り坂もロクに進まない。とにかくジェームスさんにさえバトンが渡れば..と思い何とかピットに到着。交替し走り去る彼の背中のたくましいこと。一方、エブリバデイ組はコシヤマ君スタートだがなかなかかえってこれない。見るとステーとタイヤのクリアランスが彼のバイクは極端に小さく泥が強固に詰まって走れたものではない。あー初レースにして気の毒。しかしジェームスさんは強烈に速かった。トラブルをおさえて彼に託せばイケル!親分がそう思っていた頃、1時間経過時点で我がチームが第一位のアナウンス。プレッシャーきつー。
レースは2時間経過頃からマッドが解消、ギヤーを一気に3〜4枚あげてハイペースな展開に。しかし3時間経過後から親分ヘタル。時々気合の奇声を上げるライデングで遅いけど気持ちは全開。ジェームスさんは相変わらず強烈なスピードを維持し結果我ら第二位!(総合でも3位なのだ)上々だがいつのまにか抜かれた?覚えがない。くやしー。エブリバデー組も何とか走りきり完走。最初はどうなるかと思ったけど最終的には楽しいレースでした。次も表彰台確保を胸に帰路に発ったのであった。
ps:サポートしていただきました、もとじ、小林君にスペシヤルサンクスなのだ。
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