第15回 マウンテンサイクリング in 乗鞍
2000年8月27日(日)
全長22km 長野県道乗鞍岳線 標高差1380m
スタート地点1400m ゴール地点2780m
乗鞍¥猿Q戦行って来ました、トロットからは 村パパ、貞さん、もとじ、味のよっしー、HATさん(トロット入団か...)一泊二日で去年の秋岩以来の遠征です。ドライブの方は往路が渋滞にもはまって結構時間が掛かりました(掛かった時間は忘れた!)しかし復路ではやっぱり
東海北陸道が渋滞で(冬も夏も渋滞かい)乗鞍を出発したのが2時過ぎで帰宅が10時前だったと記憶しております。まぁ一番いらついたのがもとじ君でしょうね。往復一人での運転だったので、お疲れさんでしたね。
到着して受付に直行すでに車がかなり来ている人も凄い、レース当日と前日は試走が禁止だったので試走代わりに車でゴール地点の畳平
まで行くことにした、スタート地点は標高1400mだったので涼しさを期待していたのですが日差しがきつく結構暑い、ちよっと驚きや。
天気の方も両日とも晴れでレースが終了して帰り道に夕立で土砂降り(ラッキー)
車で登ってのコース印象はと申しますと
- 道が狭くなっているところが多い
- 路面に溝、段差が結構あった(パンクが怖いぞ!)
- 車で見ると斜度がめっちゃきつく見えた(自転車で登ると車から見た程きつくなかった)
- 自転車で登っている奴が結構いた(試走禁止ちゃうんかい!)
- 車でも結構時間掛かったのに目標タイム1時間10分を掲げた自分にめっちゃくちゃ後悔!
- 頂上につくとやっぱり寒い、短パン、Tシャツは僕たちだけみたいだった。(標高2800は秋ねぇ)
- 頂上付近の残雪でスキーをしていたぞ ほんとに驚いた!(来年は板持参じゃ)
レース当日朝4時半起床(熟睡できた)HATさんは4時に起床したようだ、それから洗顔、朝ご飯を、レース準備をテキパキと済ませ早めにレース会場スタート地点へと足を運ぶ、宿から招集地点まで結構な距離がありずっと登りだレース前のアップにはちときついなぁ、早めのつもりでスタート地点に行ったけどすでに招集場所の駐車場は自転車でいっぱい 遅かったのだ!でも僕たちは通路を利用して前列に場所をとる、スタート時間を待っている間にうんこをもようして来てしまってトイレに走る(朝宿で済ませてきたのに、緊張のためか)すでに10人ほどが並んでいる!(もれる〜)何とかスタート時間までに間に合い軽量化成功すっきりじゃ。
いよいよスタート10秒前...すでに緊張で心拍数は110オーバー(ワオ)そしてスタート 全開で突っ走りたいところだけど距離は長い後半たれないように僕は心拍数を見ながらペースを守って走る作戦だ、僕たちのスタートはロード部門では最後だったので、前に出るため相当な人を抜いていく、人が多い割には結構ペースを崩さないで走れるたまに蛇行して走らなくてはならない(辛いぞ!)ずうっとこんな感じで走る、中間地点の看板のところに到着 時計は33分呼吸もそれほど苦しくない「おお結構いいタイムうれしい!」僕は単純に計算してこれだと10分を切れるかもしれんと密かに心の中で喜ぶ、とりあえず頑張ろう!「足さん悲鳴を上げないで〜」心拍を見なが一定ペースで走る、残り5kmの看板だ!よっしゃ頑張ろう、次に見えたのが残り3kmの看板必死で走っているので4kmの看板が見えなかった、残り5kmの看板の次に見えたのが残り3kmの看板だったのでなんだか得したような気分になった、そして最後の数十メートルはもがきゴール、ゴール後の景色、爽快感は最高で走ってきた疲労感なんかいっぺんに吹っ飛んだ、しかもタイムも1時間8分台、ライバルのHATさんよりも前でゴールできたし最高のレースでした。
ゴールタイム
村パパ:1:08:41
貞さん:1:24:08
もとじ:1:19:04
味のよっしー:1:21:25
HATさん:1:11:39
最後に今回レースに参加されなかった皆さんも来年は一緒に参加しましょう、マウンテンバイク部門もあるのでね。たぶん後悔はしませんよ。
来年の目標タイムはズバリ1時間5分以内じゃ。
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村パパのレース中の心拍変動を見ちゃう